ゲームには大画面4Kテレビがおすすめ!高画質、低遅延、倍速機能は必要?

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11 /02 2019

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テレビゲーム

大画面4Kテレビだから面白い!


 4Kテレビが登場してから、テレビは一段と大画面化しています。フルHDテレビでは40インチあたりで満足できましたが、4Kテレビでは50インチが当たり前です。4Kテレビ購入する際はサイズアップしてみてはいかがでしょうか。


 最近はゲームの多極化が進みました。スマートフォンでもゲームをするようになり、任天堂スイッチが携帯化しているように、省スペースのプレイスタイルでも遊べます。スペックが低めなので、高解像度ではなく、やや面白みに欠けます。

ゲーミングPCは高性能ですが、23インチほどの小さいパソコンディスプレイであると迫力はありません。

従来通りのテレビゲームもまだまだ健在です。PS4などのハイエンドゲーム機は次世代PS5を発売しようとしています。

依然として、高画質、高性能なゲームをテレビに求める意向はあるのです。


ゲーミングのための4Kテレビ


4K解像度

 テレビが大画面化したことで、ゲームはより一層楽しめるようになりました。レースゲームはゲームセンターさながらの迫力があります。23インチPCディスプレイと4Kテレビ55インチでは同じゲームでも印象が全く違います。それだけ大画面である意義は大きいわけです。


 現在、PS4はフルHD出力で、PS4 Proは4K出力ですが、ノーマルなPS4でも4Kテレビで十分綺麗に描写されるます。

 4Kテレビであれば、例えフルHD出力のPS4でもアップコンバートにより高精細に映ります。
また、フルHDテレビより4Kテレビの方が発色が良く、色合いが綺麗であるため、それだけでも4Kテレビするメリットはあるかと思います。

PS5では完全に4K対応になることから、4Kテレビへの期待は大きいです。


遅延問題

 ゲームの面白さを左右する事に遅延問題があります。液晶テレビでは残像やノイズが発生するように、液晶の反応が遅れ、遅延が発生してしまいます。ゲームにおいて、このわずかな時間差が致命的なタイムラグになります。
遅延の少ないアナログブラウン管テレビやプラズマテレビにはない、液晶特有の遅延時間が新たに問題になっているのです。
そのためテレビメーカーはゲームモードを搭載し、画像処理エンジンを低遅延となるよう改良しています。今ではほとんど遅延は感じられないレベルであります。

 むしろオンラインゲームのタイムラグの方が問題です。グーグルのクラウドゲーミングサービス「stadia」がそろそろ開始されますが、いくら4Kゲームが出来るとされていても、PS4やPS5のように据え置き機のようにはタイムラグを物理的に短縮できないとなると、PS5も盤石でしょう。
いずれにせよ、4K対応にはなっていくので、4Kテレビはあって越したことがないわけです。

倍速機能

 液晶独特の反応の悪さから、倍速機能のあるテレビがありますが、今のところ倍速機能はゲームに必要ないでしょう。倍速機能で遅延が発生してしまうからこそ、ゲームモードがあるのです。ゲームモードで倍速機能をオフにしています。

 60Hzが標準で、倍速で120Hzとなります。PS5世代のゲームは120Hzのゲームにはなっていくでしょうが、それを入力するHDMIが現在HDMI2.0で4K/60pまで対応です。
HDMI2.1では4K/120p対応にはなりますが、HDMI2.1搭載4Kテレビがまだないのです。
HDMI2.1搭載4Kテレビが発売されれば、PS5を念頭に置いて、そちらを購入することをおすすめします。

大画面でゲームを楽しもう!


 昔のようなファミコンやスーパーファミコンのようなドット描写のゲームであれば小型のテレビでも十分でした。ここのところのミニゲーム機ブームも小型のテレビで遊ぶにはピッタリで、そのプレイスタイルにも懐かしさがあります。

しかし、性能も解像度も上がった今のゲーム機で小型ディスプレイで細々とゲームをするスタイルは合いません。本来の性能を十分に発揮させていないだけに勿体ないのです。


 スマートフォンゲームのような携帯型ゲームが注目されているのは、ある意味先祖返りなのかもしれませんが、従来通りの進化形態であれば、高性能、高画質、大画面化が延長していくはずです。本来のゲームの楽しさを忘れてしまっているのです。4Kテレビも安くなってきている今だから出来ることでもあります。是非、大画面4Kテレビでゲームを楽しんでみてください。何かがふっ切れます。


 お読みいただきありがとうございました。

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サムライフルーツ

8K、5Gが来る!
電子工学が日本と世界の未来を面白くする。

国立大学工学部卒(電気、光ファイバー)

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