地球温暖化で台風が巨大化!通信機器は不能に!

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10 /17 2019

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地球温暖化で気候変動が著しい

 東日本大震災以降、日本はやたらと災害が多いように感じるようになりました。巨大台風やゲリラ豪雨被害で水害が所々で起こっています。地球温暖化が原因だと断言できるほどです。

 特にここ5年で変わったように思えます。夏は猛暑日が続き、冬は冷えるような寒さもなく、春のような天気が多いです。スコールのようなゲリラ豪雨が突如発生し、日本に東南アジアの熱帯雨林気候が北上してきているようなイメージです。
風も強くなったように思います。火災にも注意が必要です。

 日本に限った事ではないので、やはり地球規模で温暖化が進行しているためでしょう。海面が熱せられ、上昇気流が起こり、雲も大量に発生するだと考えられます。

 化石燃料を使い、温室効果ガスを地球上に充満させているからだとされていますが、その発端は工業化にあるのでしょうか。物事には一長一短があるように、文明というものは一進一退するものなのでしょうか。

スマートフォンも工業製品

 重機がなければ道路や橋も作れなく、車がなければ人や物を運べないと同じように、通信機器がなければ、情報を送受信できません。それらを製造する工業化がなければ、都市化もしません。その工業が二酸化炭素の排出の多いだけで目の敵にされるのは皮肉なものです。

 スマートフォンは台風進路情報や避難情報を受ける事や安否確認や助けを求める事に役立ちます。ところが、それ以上に予測不可能なゲリラ豪雨や被害拡大で通信インフラ自体が不能なるなど、自然の猛威の方が圧倒的に上回るため、世のためになっているのかが疑問になってきます。

 想定外という言葉がぴったりなように、現代の文明の利器は自然の力に及ばないという事が垣間見れます。自然をコントロールできるようになれると事が1段階上の文明と言われていて、人類が進化にも関わってくるようです。


今と昔も同じか?

 歴史上、昔にも同じような災害はありました。しかし、台風の巨大化や何十年に一度の豪雨が頻繁に起こってはいなかったはずです。それでは、旅行や行楽も楽しいはずもなく、景気や時代が後退させたのではなく、温暖化がそのようにさせてしまったのではないかと思うのです。

 昔は災害の規模が小さくても情報インフラが発達していない事が被害拡大になりました。今は情報が豊富でも自然災害が規模が大きく太刀打ちできず、相対的に自然災害、被害が減らないのではないかと推測できます。

 これから5Gとなり、情報インフラがますます整いますが、Wi-Fiのような基地局を多々設置しただけでは、緊急事態に対処できるか疑問になります。地球温暖化がさらに進めば、災害は大きくなるばかりです。テクノロジーを過大評価せず、スマホのような通信機器に頼りすぎず、想定を超えるという心構えが大事なのかと思います。
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サムライフルーツ

8K、5Gが来る!
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国立大学工学部卒(電気、光ファイバー)

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