4Kテレビからハイビジョンテレビには戻れない!4Kテレビ購入をおすすめします。

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12 /06 2019

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4Kテレビ

4Kテレビが素晴らしい!


 4Kテレビも発売されてから8年あまり経ちましたが、その間にもHDR対応、VOD、インターネット動画の4K対応、4K Ultra HD Blue-rayなど、4Kテレビも少しずつ成長してきました。そして、遂には8Kテレビも登場し、4Kテレビも先駆的な役割も終え、普及帯になってきているかと思います。


BS4K8K放送も始まり、いよいよ4Kテレビの集大成でもあるこの時期に4Kテレビを購入しない手はありません。BS4Kチュナー内蔵4Kテレビが今のトレンドでもありますが、これまでの4Kテレビの進化の経緯を考えると、VODやYouTubeなどのインターネット対応も外せない項目になります。


単に4Kテレビと言っても、今は格安4Kテレビからハイエンドの有機EL4Kテレビまでさまざまですが、用途に合った4Kテレビを購入する事が一番かと思います。しかし、どれにしても4Kテレビは素晴らしいと感じる事でしょう。それは、これまでのハイビジョンテレビとは全く違うからです。


32インチハイビジョンテレビがその価格⁉


 地デジ化移行時、32型ハイビジョンテレビと言えば、大型薄型テレビとして高価なものでしたが、今では小型、廉価版テレビ扱いされるほど、4Kテレビとの世代交代が進んでいるように思えます。


現在の32インチハイビジョンテレビの画質は決して悪いものではありませんし、まして地上デジタル放送の解像度に合うためテレビとしては優秀なものであると言えます。しかもその価格も3万円を切るほどのものも出始め、ここぞとばかりの買い時にもなってきているように思えます。これからの年末年始商戦には特価品として売り出されるに違いありません。


しかしながら、4Kテレビもかなり安くなってきています。BS4Kチュナー内蔵4Kテレビですら、以前のBS4Kチュナー非搭載4Kテレビとそれほど変わらないものになってきました。


以前のハイビジョンテレビの価格が何十万円という記憶が残っているため、32インチハイビジョンテレビが3万円で買える事に魅力を感じてしまいますが、それに数万円上乗せすれば、32インチハイビジョンテレビよりもさらに一回りも大きい高画質の4Kテレビを買えるという事にはなぜか魅了されない不思議な心理状態でもあります。


4Kテレビの凄さは視聴してみないと分からない!


 ハイビジョンテレビにこだわりたい気持ちもわかりますが、それはまだ4Kテレビの本当の高画質を分かっていないだけかもしれません。4Kテレビは解像度が高いため、より鮮明で高精細な映像を視聴できますが、それだけではないのです。


4Kテレビでは色域が増え、より鮮やかな色が表現可能になります。これが解像度以上に大事で意外だったのですが、色彩が現実と近づかないとどうもテレビに集中できないもので、4Kテレビでそれがだいぶ改善されたと分かったのです。


これは液晶テレビの構造上の問題かもしれませんが、32インチハイビジョンテレビであれば、なんとか色合いが保てますが、40インチフルハイビジョンテレビくらいになると、画素の粗さは目立たないものの、薄まった感があります。色あせたように見えるのです。


これまではそんな事は感じなかったのですが、これは4Kテレビが登場して、さらに有機ELテレビというコントラストの高いディスプレイが浸透してきている証拠で、これらが当たり前になりつつあるからなのかもしれません。


しかも4Kテレビであれば、ハイビジョンテレビよりも視聴距離を近づけられるため、4Kテレビ視聴スタイルでハイビジョンテレビに戻ると、例え32インチハイビジョンテレビでも画素の粗さや色あせた感が強く感じらるのです。


舌が肥えてしまうのか、ただ単にハイビジョンテレビが劣化しているのかは分かりませんが、4Kテレビが如何に素晴らしいものかを知るには、やはり4Kテレビを視聴して、初めて気づくことなのもかもしれません。


地上デジタル放送移行時のハイビジョンテレビよりも今の4Kテレビの方が安いくらいです。あの時の駆け込み需要のような勢いがあれば、数万円高い4Kテレビを買い拒むほどの事ではないはずです。

ぜひ4Kテレビを購入してみてはいかがでしょうか。


お読みいただきありがとうございました。

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サムライフルーツ

8K、5Gが来る!
電子工学が日本と世界の未来を面白くする。

国立大学工学部卒(電気、光ファイバー)

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