Android搭載!SIMフリースマートフォン「VAIO Phone A」

スマホ
03 /23 2017

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ついにAndroid搭載


 Windows 10 Mobile搭載の「VAIO Phone Biz」はありましたが、新たにAndroid6.0.1搭載の「VAIO Phone A」が発売されることになりました。OSがAndroid対応製品となる事で、Androidユーザーには購入する際の候補になりそうです。SIMフリースマートフォンですので、キャリアに縛られることなく、スマートフォンを購入できるメリットがあります。
「VAIO」はソニーの直轄のPC事業から外され、VAIO株式会社として新設しましたが、元がソニー製品ですので「VAIO」ブランドは健在です。フォマートフォン自体、PCに近い仕様であるため、「VAIO」のPCノウハウが詰まった製品として期待できるところです。同様にソニーにはスマートフォンXperiaはありますが、また違った味のある「VAIO Phone A」も魅力的です。

DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)


 SIMカードスロットはデュアルSIMといったmicroSIMとnanoSIMで1枚ずつ挿入できる上に、どちらも4G(LTE)に対応する格安SIMフリースマートフォンでは考えられないような高速通信可能でデュアルSIMのみならずデュアルスタンバイ機能までも兼ね備えた端末でもあります。そのため音声通話(発信)用SIMとデータ通信SIM用でといった使い分けが可能になり、高額データ通信料金時代に使い分けができます。また、一台で仕事とプライベートで電話番号を持つこともできるため、他ではない希少価値が高い機能となります。

5.5型フルHD液晶(1080×1920ドット)などのハイスペックさ


 大半のスマートフォンの液晶の画面解像度がHD(1280x720)と停滞している中、割安なSIMフリースマートフォンでは珍しいフルHD液晶(1080×1920ドット)を用いているところが、ソニーの血を引き継ぐような革新性やハイスペックのブランドとしての誇りが感じられます。
 CPUがオクタコア(8コア)プロセッサー「Qualcomm Snapdragon 617」、メモリーがRAM 3GB・ROM 16GBといったハイエンドに近いスペックと11acまで対応したWi-Fi機能、NTTドコモの「VoLTE」に対応とした盛りだくさんのスペックです。
 アルミニウムと強化ガラスのボディはSIMフリースマートフォンと言えども高級感あふれる美しいデザインでもあります。

なんと2万4800円(税抜)という安さ


 これだけのスペックでBluetooth 4.2、GPS、地磁気、ジャイロ、加速度の各センサーも搭載して、なんと2万4800円(税抜)という価格にはいくらSIMフリースマートフォンでも安すぎるくらいの印象です。省かれたものと言えば、NFC、FeliCa、防水・防塵、赤外線通信ですが、必要最小限に抑えたというよりも、元ソニーだけあって尖らせたスペック配分で仕上げた仕様のようにも思えますが、それでも安い印象は元祖SONYを超えたインパクトがあります。

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